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大渡ダム公園と周辺スポット茶霧湖の愛称で親しまれる大渡ダム

スポット情報

大渡ダムの働きは、電気をおこし、洪水を防ぎ、水道用水を送ります。ダム湖は茶霧湖の愛称で親しまれ、周辺の斜面や湖畔道路は県内でも有数の桜ロード。大渡ダム公園にはアスレチックや遊具、散策道などがあり、主要施設として食事や宿泊もできる「仁淀川町観光センター」があります。 また大渡ダムは団体に限りますが見学もできます。管理事務所の職員が操作室やダム堤体内をガイドしてくれます。

大渡ダム周辺には、岩屋渓谷入口やお茶の産地である沢渡地区、せせらぎ公園、鷲巣の滝、秋葉口つりぼりなどスポットが多くあります。春になるとダムの湖畔に桜が咲き、お花見のスポットとしても有名です。駐車場も各所にあるのでぜひお越しください。

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  • 水源地を石鎚山系(標高1982m)に持つ大渡ダム貯水容量:6600万㎥ ダムの高さ:96m 集水面積:688.9k㎡
  • ダムを見渡す展望台公園の展望台にはダムの働きや歴史、造られた様子などのパネルも展示しています。
  • 明治維新 勤王志士脱藩の道那須信吾が通った脱藩の道。坂本龍馬らを脱藩させる手助けをし、のちに吉田東洋を暗殺。その後この地を通り脱藩する。そんな歴史街道としても残っています。
  • 大渡ダム公園アスレチックや遊具などがあり、園内には緑も豊か。毎年5月頃には町内の神楽が一同に集まり舞を披露するイベントも行われています。
  • せせらぎ公園大渡ダム公園の近くにある憩いの公園。
  • 大渡ダム管理事務所大渡ダムの内部等、ご見学のお問い合わせはこちらへ。操作室やダム堤体内をガイドしてくれます。
  • 大渡ダム入口国道33号松山方面へ向かう途中に分岐があります。大崎地区から車で約15分。
  • 大渡ダム入口看板国道33号からの分岐付近の様子。旧仁淀村の森地区からも行くことができます。

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