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安居渓谷県立自然公園宝来山の麓、新緑や紅葉、清らかな川の流れが楽しめる

スポット情報

一年を通して楽しめる県立自然公園
西日本最高峰、石鎚山系の森から流れ注ぐ、安居渓谷県立自然公園。特に初夏の深緑、晩秋の紅葉は絶景です。流域には古式ゆかしい安居神楽が伝わり、文人ゆかりの地も点在。新緑の春、錦に染まる秋など、四季を通して美しい渓谷です。 渓谷の奥にはシンボルである飛龍の滝。また、県道を上流へ行くと、近年の伐採で身近になった、落差60mの昇龍の滝に出合えます。県道沿い、手の届くところで水しぶきを上げる背龍の滝、もみじ公園など見どころもたくさんある渓谷です。


主なスポットは・・・・・・・・・

①安居渓谷でもシンボル的な落差40m程の飛龍の滝
②背龍の滝
③昇龍の滝
④紅葉が美しいもみじ公園
⑤仁淀ブルーを体感できる水晶淵
⑥乙女河原
⑦荒男谷
⑧千仞峡
⑨みかえりの滝

など見どころが多くあります。


秋・冬の渓谷は水の透明度も一段と上がります。渓谷内約2kmの範囲で巡ることができ、春夏秋冬一年を通してお楽しみいただけます。

安居渓谷内には宝来荘があり宿泊者の方や予約の方には渓谷ガイドも受け付けています。(お問合せは宝来荘まで)

Map情報


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  • 店舗名安居渓谷 宝来荘
  • 店舗よみやすいけいこく ほうらいそう
  • 住所〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋1627-4
  • TEL0889-34-3719
  • WebSite

    安居渓谷 宝来荘

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  • 千仞峡橋から約40mの深い渓谷。安居渓谷内にある紅葉谷に続いている渓谷。切り立った両岸はこの渓で一番狭く相迫り、その谷底に切り込んでいます。どこまでも澄みきった流れの安居川を眼下に、高さ30mの岩壁がそそり立つ様は、きびしい自然が造りだした芸術品です。
  • みかえりの滝安居渓谷最初の滝。滝の周りにはもみじなどの山々の木々が立ち、紅葉の季節には紅葉の赤と滝の白い水しぶきがすばらしい光景をつくりだします。
  • 宝来荘安居渓谷の拠点施設。食事、宿泊、入浴、バーベキュー、渓谷ガイドなどすべて宝来荘で受付しています。お気軽にお立ち寄りください。
  • 乙女河原渓谷内に広がる憩いの河原。安居渓谷内唯一の広い河原で、観光客の憩いの場としても昔から親しまれてきた河原です。飛龍の滝へ続く遊歩道の入り口ともなっています。 2本の川が合流する河原にたたずめば、青い川石と透明な流れに心身が浄化されてゆくよう。休憩所から降りて小さな沈下橋を渡れば、遊歩道の入り口です。
  • 飛龍の滝安居渓谷奥にあるシンボル的な滝。乙女河原の小さな沈下橋を渡り、渓谷の奥へと伸びる遊歩道を進むと見事な滝が現れます。五感で味わう自然の空間。自然の中に身を置くと非日常の世界が広がります。滝のしぶきが舞うマイナスイオン溢れる飛龍の滝。数秒目を閉じて、音と香りで自然空間を体感してみてください。
  • とうろく様安居渓谷散策途中にあるごりやくさん。安居渓谷内にある子宝のごりやくさんです。大きな岩が目印。昔、妊婦を守って狼と戦った男の人を祀っています。周りは安居渓谷の自然美がおすすめの場所です。
  • 背龍の滝道路脇に落ちる手が届きそうな背龍の滝。安居渓谷を車で走ると、もみじ公園ととうろく様の間に背龍の滝があります。大きな滝ではありませんが、県道安居公園線沿いにあるため、雨上がりには滝のすぐそばでその水しぶきを感じることが出来ます。『飛龍の滝』『昇龍の滝』と合わせて、安居渓谷内の3つの龍の滝を探してみてください。
  • 昇龍の滝渓谷奥の絵画のような滝。60m上方から流れ落ちる水が岩肌に当たり水しぶきを上げます。紅葉の季節にはまさに絵に描かれたような風景が目の前に。自然の姿そのままの昇龍の滝へは宝来荘から車で約5分。

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