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秋葉神社土佐三大祭の秋葉祭りを開催

スポット情報

社伝によれば寿永年間安徳帝の一行に警護役としてこの地に随行してきた常陸国筑波城主佐藤清巖が、遠州秋葉山から御祭神(秋葉様)を岩屋(現岩屋神社裏)の岩窟に勧請したのが当神社のはじまりです。秋葉様はその後法泉寺番所役市川家と遷り祀られてきました。秋葉祭りは3日間に亘って行われます。初日(2月9日)に御神体を岩屋神社に、二日目(2月10日)の深夜に市川家にと神幸された御神体を、三日目(2月11日)に市川家から秋葉神社に一日かけて環御します。三日目の還御の際に、華麗な練りが行われます。秋葉神社の祭神は火産大神(ホブスナノミコト)という火の神様で、女性の神様。火防や災難避けの信仰があります。秋葉祭りは高知県保護無形民俗文化財にも指定されています。

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  • 店舗名仁淀総合支所地域振興課
  • 住所〒781-1801 高知県吾川郡仁淀川町森2571番地
  • TEL0889-32-1113
  • WebSite

    仁淀川町役場

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  • 秋葉祭りの舞台秋葉神社横にある秋葉祭りが開かれるステージ。石段がいくつもあり、祭り当日は多くの人たちでにぎわいます。
  • 秋葉神社横の社務所秋葉神社の鳥居と神門をくぐり階段を上ると拝殿と本殿があり社務所があります。
  • 本殿の木組みも見事神社境内の奥にある本殿。腰組も見事で十二支が彫られています。建築彫刻は長州大工の門井鳳雲が建てたものであり、昭和15年(1940)に上棟式が行われたようです。
  • 長州大工の技がたくさん拝殿の上部には彫刻がたくさんあります。匠の技が今も息づいています。
  • 秋葉祭りの練りの風景大勢の見物客が練りの様子を見ようと集まります。
  • 鳥毛ひねり 練りの花形長い鳥毛の槍を投げ合う練りの中でも見物。
  • 神輿かつぎ神輿は3キロの山道を練り歩き、その様子はまさに"時代絵巻き"さながらです。
  • 秋葉神社からの眺め岩屋川渓谷を挟む山々が長年この地区を見守っています。

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