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市川家しだれ桜秋葉神社ご神体が宿泊する由緒ある旧家

スポット情報

代々関所番だった市川家では樹齢300年の美しい先代のしだれ桜があります。長男の誕生を祝って植樹されたそうです。その桜の子が現在中越家の桜になります。市川家にある現在の樹齢50年の桜は、中越家の桜の子になり、先代桜の「孫桜」に当たります(市川家→中越家→市川家)。中越家の桜と共に仁淀の春を彩る伝説の名物桜。秋葉まつりの前夜には御神体も一夜を過ごされる由緒ある場所です。

枝垂桜(しだれ桜)の特徴は、枝がやわらかく枝垂れる桜の総称で、先にまで花が咲くのが特長。長寿の桜として有名です。日本の桜はバラ科サクラ属の樹木で、北半球の温帯地域に広く分布しています。日本では、世界中に分布している桜のほとんどが存在しており、さらに山野に自生する野生種と観賞目的につくられた園芸品種(里桜)の2種類に分けることができます。

市川家へは、国道33号松山方面へ向かい一旦愛媛県へ入り秋葉神社へ行く道と、仁淀川町沢渡地区の赤橋を渡り右折、岩屋川渓谷方面から行く道と二通りあります。



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  • 店舗名仁淀総合支所地域振興課
  • 住所〒781-1801 高知県吾川郡仁淀川町森2571番地
  • TEL0889-32-1113
  • WebSite仁淀川町役場
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