Home > 楽しむ > 観る > 泉の番所跡

泉の番所跡約150年間設けられていた番所

スポット情報

藩政時代、泉村の内番所として1870(明治3)年まで、通行人の取り締まりをしていました。2003年に改修され、今では町指定有形民俗文化財に指定されています。
旧仁淀村の鳥形山へ上る途中にある泉地区。番所とは警備や見張りのために設置されていた「番人」が詰めるために設けられた施設です。昔は多くの人々がこの道を通っていた証拠でもあります。仁淀エリアにお越しの際は少し足を伸ばして訪れてみてください。

この泉の番所へは、国道33号を松山方面へ向かい、大渡ダム公園方面へ左折、国道439号へ入り梼原町方面へ。長者地区を抜けて三所神社付近から山手に上がっていきます。道幅がせまいので対向車等にお気を付けください。

Map情報


大きな地図で見る

  • 店舗名仁淀総合支所地域振興課
  • 住所〒781-1801 高知県吾川郡仁淀川町森2571番地
  • TEL0889-32-1113
  • WebSite

    仁淀川町役場

Copyright 2012. All Rights Reserved.niyodogawa.tv