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「名野川磐門神楽」奉納 菜野河神社

お知らせUpdate:2018年5月28日

高知県指定文化財の名野川磐門神楽の奉納が行われます

日時:6月15日(金)12時頃より

場所:菜野河神社(峠ノ越) ※潰溜バス停より車で15分上がる

注)国道33号からの道は非常に狭い道ですので運転には十分お気を付けください。

《名野川磐門神楽とは》
土佐の神楽は高知県の内陸部に あり徳島県、愛媛県の県境に連なって分布しています。名野川神楽もその一つです。
中川松吉神楽太夫の所蔵する「磐門神楽記」によると、およそ七百年前、弘安四年(1281)後宇多天皇のころ、京の都のから下ってきた古式部と言う者が、吾川郡菜野川郷下菜野川鎮座二所大明神の神主を勤めました。 それから三百年数十年を経て、古式部の子孫日浦小太夫と申す者が、神徳昴揚に努めました。また伊勢神宮を尊崇し、たびたび参拝して、その都度神楽を研修、幾多の技術を修得して、磐門神楽を創始したものとされています。 この頃、長宗我部氏の家臣で山内左内という者が、藩主の命により、誉田別命の御分霊を奉斎して来村し、日浦家と協力して菜野河神社を建立して現在に至るまで、伝承されたものであると伝えられています。

《名野川磐門神楽の演目》
一、注連之舞
二、白開之舞
三、一番神之舞
四、神迎之舞
五、宇受姫之舞
六、磐門之舞
七、折敷之舞
八、弓之舞
九、飛出之舞
十、二天之舞
十一、山主之舞
十二、四天之舞
十三、長刀之舞
十四、豊熟之舞
十五、八乙女之舞
十六、王神立之舞

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