Makino original blend tea 「ミソハギ」 11月16日販売開始 

公益財団法人高知県牧野記念財団 × だんだんくらぶ × tretre

 

11月15日9:30より牧野博士ゆかりの植物をテーマにしたMakino original blend tea「ミソハギ」のプレス向け試飲会が行われました

 

2019年4月24日 牧野博士の誕生日に3種類のblend teaが発売され、牧野植物園ブランドが誕生

 

“Sueko-zasa” (スエコザサ)

 

“kekennponashi”(ケケンポナシ)

以前「ケンポナシ」と紹介した記憶がありますが間違っておりましたm(_ _ )m

 

 

“Yuzu”(ユズ)

 

今日発表されたのが“Misohagi”(ミソハギ)

 

みなさん「ミソハギ」ってご存知ですか?

秋にこんな鮮やかな色の小さな花がたくさん咲くそうです

花の咲き始めた10月に採取したミソハギの葉と茎がblend teaとして製品化されたのです

 

ミソハギは長者地区のだんだんの里で栽培しています

 

牧野植物園の取り組む、地域の民間企業のtretreと集落活動センターだんだんの里とのコラボ作品としての第一歩だと牧野植物園館長がお話されていました

 

仁淀川町 片岡副町長よりtretre代表の竹内さんと集落活動センターだんだんの里のご紹介があり

仁淀川町と牧野博士は実はとても縁の深い間柄

博士により数多くの植物を発見されました

「牧野富太郎博士が駆け巡った野山を竹内太郎さん博士と同じように現在駆け巡って摘み草ブレンドティーを作っています」

片岡副町長の印象的な言葉です

 

だんだんの里会長の西森さんより長者地区の紹介とミソハギの栽培の経緯などのお話がありました

ミソハギはとても育てやすい植物です

それでも周辺に次々と生える雑草に埋もれてしまわないように竹で目印をして雑草と一緒に抜いてしまわないように苗を育てていったそうです

 

鮮やかなミソハギの花を農家レストランのメニューにできないかと試作され

おうどん と 炊き込みご飯

2017年に牧野植物園からのミソハギ栽培を受託したことでスタートし

これから「ミソハギ」と言えば「長者のだんだんの里」となるくらい棚田にたくさん花が咲くようにしたいと西森会長が話されていました

仁淀川町にまた新たな見どころができそうです

 

このあと tretreさんの作るMakino original blend tea の試飲会へと移ります

4種類のお茶はすべて仁淀川町産の釜炒り茶がベース

春積み茶 秋積み茶 それぞれを絶妙なバランスでブレンド

0.01g単位での調合をされています

 

春から販売しているパッケージのレイアウトも少し変えたそうです

「伸びやかに育つ様子をイラストにしたかった」と竹内太郎さんがおっしゃってました

テーマは、

Art….芸術性

Science…科学的に精密に

Academic…学術的

Sophisticate…洗練

blend teaもパッケージどちらも無駄なものを削ぎ落して磨き上げられた作品です

 

4種類を試飲しましたが、どれも全く違う

これほどまでの個性的な香りと味わいを感じるのは驚きでした

 

明日11月16日と17日は牧野植物園のこんこん山でイベントが開催されます

下見に着ましたが 見晴らしが良くってとても気持ちいい場所

週末はイベント日和になりそうです

牧野植物園のオリジナルブレンドティーを無料サービスで提供されますので

みなさんマイカップを持って牧野植物園に是非お越しください

 

 

 

 

 

小野

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