竹の谷地区に3月にオープンした「仁淀川蒸溜所」にお邪魔してきました。
仁淀川蒸溜所ではこれから、仁淀川の伏流水を使ったウィスキーの製造が本格始動する予定です。
窓からの光が差し込む明るい室内には蒸溜器や醗酵器などの真新しい設備が並んでいます。
店主の山﨑さんは、もともとは県外の食品会社にて研究開発に取り組む傍ら、蒸溜所の立ち上げに携わる等、経験を積んでこられました。
開業を志す中で移住先に仁淀川町を選んだ理由は、水の美しさと、人の素晴らしさに魅せられたからだそうです。
仁淀川町の人の温かさについてお話してくださる山﨑さんもまた、とても柔和でおだやかなお人柄が印象的な方でした。
「仁淀川町という土地の価値をそのままお酒に落とし込める蒸溜所にしたい。大量生産ではなく、ここでしかできないものを丁寧に作り続けて、みなさんに愛される場所にしていければ。」と、今後の展望をお話してくださりました。
今後は、カフェメニューやソフトドリンクなども店内で楽しめるように計画中ということで、大人から子どもまで、どなたでもお気軽に立ち寄れる憩いの場所になっていくことと思います。
ぜひ一度、足を運んでみてください。
【仁淀川蒸溜所】
■住所:高知県吾川郡仁淀川町竹ノ谷18-2
■定休日:不定休
■営業時間:11:00~16:00
■電話番号:090-9455-4643
■instagram: kochi_whisky
■HP: https://kochi-whisky.com