
なないろ~♪ なないろ~♪
乾いた地面を優しく濡らした雨の匂いと、しっとりとした空気。
その静けさを切り裂くように、リズミカルな音楽と鳴子の音が響きます。
7月某日、仁淀川町のよさこいチーム「なないろ」を取材させていただきました。
現在、2歳から60代までの踊り子33名とスタッフ9名で活動しています。世代を超えて和気あいあいとした雰囲気が魅力で、笑顔の絶えないチームです。
「ほにや」プロデュースのもと2019年に発足した「なないろ」。町を彩る7つの由来カラーへの想いを胸に、仁淀川町の豊かな自然や地域の魅力を表現しながら踊り続けています。
一昨年の秋葉祭りをテーマにした演舞から一転、昨年に引き続き、2026年も特産品のお茶(緑)をテーマに、仁淀川町の魅力を力強く表現します。
-見どころは「お茶」を表現した衣装-
今回の演舞でぜひ注目していただきたいのが衣装です。
鮮やかな緑色は、「ほにや」でこれまで使われたことのある色で、『緑をテーマにするなら、この色しかない!』とお願いして実現したそうです。
また、衣装を大きく広げると内側には鮮やかな黄色が現れます。この黄色は、お茶の花をイメージしたもの。さらに、袖にはお茶の家紋があしらわれるなど、細部までお茶へのこだわりが込められています。
演舞とあわせて、ぜひ衣装にも注目してご覧ください。
-地域への想い-
取材の中で印象的だったのは、地域への深い想いです。
地域に貢献したいという気持ちから、できるだけ町内のお店を利用するよう心がけているそうです。
また、町外で演舞を披露した際には秋葉祭りでお神輿の担ぎ手に送られる『やれよ~』というおなじみの掛け声で声援を受けたことがあったそうです。
町を離れた場所でその掛け声を耳にした瞬間、『仁淀川町を感じることができて、本当にうれしかった』と話してくださいました。
その言葉から、地域への愛情と、地域の皆さんから愛されているチームであることが伝わってきました。
-今年の夏も「なないろ」とともに-
よさこい本番に向けて、これからも週に1回ほど練習を重ねていくそうです。
練習はとても和やかな雰囲気で、『見学はもちろん、興味があれば一緒に踊っていただいても大歓迎です』と話してくださいました。
♪ なないろ なないろ ここにしかない僕らの
♪ なないろ なないろ この広い空を染めてゆけ
♪ 高知の仁淀に来てみいや
歌詞のように、この夏も「なないろ」が仁淀川町を元気いっぱいに盛り上げてくれることでしょう。
出演イベントについては、「なないろ」の下記Instagramをご確認ください。
Instagram→仁淀川町 なないろ
| 1 | 土 | 森大手祭り明神まつり【第2回】Feel the Love in NIYODOGAWA |
| 2 | 日 | 第17回長者・七夕まつり夏の陣 in愛宕山 |
| 3 | 月 | |
| 4 | 火 | |
| 5 | 水 | |
| 6 | 木 | |
| 7 | 金 | |
| 8 | 土 | 丸太川上りレース35回大会第66回池川清流まつり |
| 9 | 日 | |
| 10 | 月 | |
| 11 | 火 | |
| 12 | 水 | |
| 13 | 木 | |
| 14 | 金 | 椿山太鼓踊り |
| 15 | 土 | 第22回大崎夕涼み大会谷山の火回し |
| 16 | 日 | |
| 17 | 月 | |
| 18 | 火 | |
| 19 | 水 | |
| 20 | 木 | |
| 21 | 金 | |
| 22 | 土 | |
| 23 | 日 | |
| 24 | 月 | |
| 25 | 火 | |
| 26 | 水 | |
| 27 | 木 | |
| 28 | 金 | |
| 29 | 土 | 夜のいけがわマルシェ |
| 30 | 日 | |
| 31 | 月 |