伝統の味を次世代に ~山のめぐみ舎 cefe/workshop 間もなくOPEN!~

旧池川の市街地を歩いていると土居川の流れる音を聞きこえる

国道439号と川を隔てて国道494号がある
今でもたくさんの商店が並ぶ少し細い道
その昔は華やかな商店街だったそうです

494号を東へ進むと蛇行する土居川にかかる岩丸橋が見えてくる
橋を渡ろうとすると

見えてきました!

黄色い看板の「池川こんにゃく 山のめぐみ舎」
遠景

なんとも味のある古民家です

 

橋を渡り切り振り返るように右側に回るとお店へ向かう道が見えてきました
曲がり角

「山のめぐみ舎」さんのオープンは9月16日(日)です
玄関

一足先に店内にお邪魔しました

キッチン
キッチンに立つのが店主の古城さん

 

古城さんは神奈川県から移住し、2013年に仁淀川町地域おこし協力隊として活動
活動以前から池川こんにゃくの味に惚れこみ、こんにゃく作りのお手伝いをされていました
こんにゃく作りをずっとされている皆さんは高齢化が進み
「もう作るのはやめようか」
という言葉が出るようになっても
古城さんは池川こんにゃくの味を途絶えさすことだけは何とか食い止めたいという想いでずっと頑張ってきました

出来立てのこんにゃくを味わってもらいたい
池川こんにゃくの美味しさをみんなに知って欲しい

またそれとは別に
雑貨が大好きなので小さな雑貨屋さんをやってみたいな

とボンヤリとイメージされていたそうです

2つの気持ちが形になった「山のめぐみ舎」さんが出来上がったのです
のれん

 

このお家 元は鍛冶屋さんだったそうです
鍛冶屋 万力
マンリキっていう鍛冶屋さんで当時活躍した道具が残されていてステキなオブジェに

 

古城さんがこの家に!と決め手になったのが「土間」
薪ストーブ
お食事やカフェのスペースになるそうです

 

床には川石の意匠がポイントになっています
床

 

店内にはレトロな使いこんだ棚や雑貨が並んでいて一つ一つを眺めるだけでも楽しい空間です
こけし

 

店内 テープ台

 

棚

小さなお店ですが、古城さんがお一人で切り盛りされますので
お食事は完全予約制で土曜日、日曜日のみの営業です

 

オープンの9月16日(日)にはオープニングマルシェを開催
11時ごろからの餅まきでは 「こんにゃくもまこうかなぁ」ってお話しされていました
どんなイベントになるか今から楽しみです
駐車スペースがお店の前だけですので
池川439交流館より川手に下がった「ふれあい公園」の駐車場をご利用いただき
少し街歩きを楽しみながら「山のめぐみ舎」までお越しください

ri-huretto

 

Noriko Ono Wrote

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