
いの町紙の博物館で開催される仁淀川町在住のリチャード・アンセル(RICHARD Ansell )さんの展示会のお知らせです
概要
情報が瞬時に世界をかけめぐる現在からさかのぼること90年余り。大正12年~昭和14年 人々の冒険心を乗せた新聞社機は郵便物輸送、報道、国際親善にと日本の空から世界へとはばたきました。
いの町紙の博物館で二度目の展示となります。今回は当時 高知新聞社・毎日新聞社・朝日新聞社などで使われていた新聞社機をテーマにコンピューターで描き起こした緻密な飛行機画約50点とポスター・絵ハガキ・缶バッチ・ストラップなどを展示します。

平成28年11月2日(水)~11月13日(日) (月曜休館)
9:00〜17:00(入場は30分前まで)
入場料(一般500円)で観覧いただけます。
いの町紙の博物館
TEL.088-893-0886 / FAX.088-893-0887
~プロフィール~
リチャード・アンセル
RICHARD Ansell 1948年、イギリス・ロンドン郊外に生まれる。
航空技術とファインアートを学んだのち、1981年に来日、1992年よりマッキントッシュ・コンピュータで飛行機を描き始める。
作品は第一次世界大戦時の戦闘機や、我が国の航空黎明期から発展期にかけて日本の空を飛んだ飛行機など、人間的な味わいを残すものが中心で、これらの飛行機を自ら「クラシックバタフライズ」と名づけ、蝶や鳥のように大空にはばたくという人間の夢を一貫して追求する。
5つの角度から機体を配置した緻密な5面図や、ペーパークラフトなどを制作、1999年より毎年東京で個展を開催しており、2008年には岐阜県かかみがはら航空宇宙科学博物館で個展を開催。
作品は第一次世界大戦の航空史に関する専門誌”Cross and Cockade International Journal” UKや”Over the Front” USAにも掲載中。航空ジャーナリスト協会会員
E-mail:ransell@gol.com HP:The Butterflies of World War One
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