初めての横倉山は超ハード ~仁淀ブルー研修会【横倉山編】~

今日から12月

朝はすごく寒くて、何を着て行こう 手袋いるなぁ

と慌ただしく準備をして集合場所の横倉山第3駐車場に向かいました

越知町観光協会HPより

 

駐車場までの距離が想像以上遠く、少し遅刻してしまいましたm(_ _ )m ほんと申し訳ないです

国道33号から約30分かかります(^-^;

 

小さな頃から横倉山を遊び場にされていたという土井さんの案内で横倉山トレッキングに初挑戦です💪

 

鳥居をくぐると緩やかな登りの階段が続きます

 

 

横倉山は、安徳天皇が隠れ住んだといわれる平家伝説から宮内庁管轄となっている同天皇の陵墓参考地があり、伝説が残る山

壇ノ浦の戦いで敗れた平家の残党が安徳天皇とともにこの地にやってき

次々に命を落としたとされ、横倉山の各所にこのような墓地があるそうです

 

だんだん道が険しくなってきて・・・写真を撮る余裕がなくなってしまいました

既に寒さなんて感じず、汗が出てきました

手袋なんてもういらない 帽子も脱いじゃう

かなり急こう配の登りが続き 呼吸が早くなり喉が冷たく乾いた空気で痛くなり苦しかったです

 

白っぽいコンクリートの壁が立ち上がったような巨岩

 

「屏風岩」

この白い石灰質の地層は海にすむ生物の痕跡

横倉山は海から長い年月をかけて持ち上げられた地層です

 

尾根道をひたすら進み

かなり上まできました

 

必死の思いで「カブト嶽」に到着

越知の町が一望できる!

もう少し下りると更に絶景が望めるとのことでしたが

既に足がガクガク💦

ここでじゅーぶんです

 

ここは修験道の道であったそうです

この鎖も最近つけられたとか

昔は岩場を修行者が下から上がってきていたそうです

 

来た道を戻り 標高774mの横倉山で一番高い「三角点」に到着

平たい所でホッとします

 

「横倉宮までここから30分」と聞き 何とか頑張るぞ!と再び歩き始めました

 

「横倉宮」

横倉山には物凄く大きな木があることに驚かされますが、

特に神社周辺には巨木が多くあります

 

本殿の奥に「ヨコグラノキ」

この時季は葉も落ちて分かりずらかったですが、ガイドさんのお陰で木を見ることができました

 

木漏れ日の落ちる参道の石段

ここはフォトスポットだそうです

 

道を進んでいくとログハウスの山小屋があります

ここはなんと自由に使っていい建物らしく

敷地内には水道と薪で火を炊くスペースもあります

上手く活用すればステキな観光資源になりそうな場所です

 

最後に巡ったのは「杉原神社」

 

仁淀川町にも多く残されている長州大工による神社です

 

この神社の横に祀られている「平家之宮」

多くの平家の落人たちの足跡を感じ取ることができます

 

帰路の途中からは

あー ここ来た道や!とホッとしました

そしてスタート地点に戻ってきました

写真の記録を見ると4時間近く歩いていました

途中ほんっとにしんどくって

「何で来てしまったんやろう」と思うコトが何度あったことか

 

後から聞くと、今回のコースはなかなかの上級者向けコースだったようです

それでも、みんなと一緒に歩くから何とか歩き切ることができました

 

明日起き上がれるか自信はありませんが

流域の魅力を身体いっぱいで感じることができ

とっても充実した時間を過ごすことができました

 

貴重な機会を作っていただいた仁淀ブルー観光協議会の皆様、越知町の皆様ありがとうございました

 

小野

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