秋葉神社は、火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある。
平家の落武者佐藤清岩が遠州秋葉山から勧請して岩屋で祀り、次に法泉寺、関所番市川家で祀った後寛政六年(1794)ご祭神が市川家から現在の秋葉神社にご遷座の際、毎年、ゆかりのある岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家にご神幸を決定しました。
本来、旧暦の1月18日が御祭神日でしたが現在は2月11日(建国記念日)が秋葉祭りです。神輿つき役者70人、本村、霧之窪、沢渡の三集落からホラ貝を響かせて集まってきた役者84人、役員その他で総勢200人になります。この中には祭りの花形鳥毛ひねりや、中太刀、小太刀その他のはなやかないでたちの若者がいます。それらが先払いの鼻高面を先頭に、笛、太鼓、鉦の囃子で3キロの山径を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩く土佐三大祭りの一つです。

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